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飼い主とペットの

快適な生活

目指して

我々は動物の命の尊厳、福祉の向上と

同じように飼い主の生活(権利)を

大事にしなくてはなりません。

もしかすると、

飼い主の生活が最優先なのかもしれません。

我々が扱う患者は飼育動物であり、

飼い主があっての『命』だからです。

コンセプト

 

セカンドオピニオンを日本語に直訳すると『第二の意見』となります。

人の医療現場では担当医から診断、治療法の説明を受けたが、いまひとつ理解が十分でない場合、主治医の診断や治療方針に疑問が生じた場合に別の医師に意見を求めることを指します。日本では1990年代後半からセカンドオピニオン外来を設ける病院が出来てきました。医療先進国アメリカでは今や『サードオピニオン』が普及しつつあります。患者の人権を最大限に尊重し納得の医療を提供する為の、『インフォームドコンセント』(説明と承諾)の概念をさらに徹底する目的で、最近では主治医もセカンドオピニオンを積極的に勧めるようになってきました。最近の調査によればセカンドオピニオンを受診した82%の患者が相談して良かったと答えています。

セカンドオピニオンとは

コンセプトは本当の素の飼い主に寄り添う。

飼い主の本音を正確につかみとり、ペットにとっての最良だけでなく、飼い主を含めたペットのいる環境を最良にすることを当医院はめざしています。そのため、ペットの病気や怪我の治療が主体ではなく、セカンドオピニオンサービスやペットの飼育についてのアドバイス、動物病院のマッチングサービスなどより包括的な形で飼い主とペットの生活を改善するお手伝いをさせていただきます。

診療科目

セカンドオピニオン外来

主治医の診断、治療法の説明が

1.よく理解できない

2.納得できない

3.提案された診断、治療法の選択に迷っている

そのような方を対象とした相談業務です。

継続診療代行

地域動物病院の盆正月、連休中等休診日の継続治療を代行します。主治医からの紹介、指示書が必要です。

終末獣医療・緩和ケアー

老衰、末期がん等で西洋医学的方法では治療効果が望めない患者が対象になります。残された命を少しでも安らかに終わらせるためのお手伝いを行います。

代替獣医療

現代の主流である西洋医学的手法に疑問をお持ちの方、過去の治療法では限界が来ている患者が対象です。納豆菌、乳酸菌製剤、各種サプリメント等による免疫増強療法が中心となります。

注)主治医にセカンドオピニオンの受診希望を伝え、過去の検査データー(血液検査値、画像フィルム等)をお持ちいただくのがベストですが、セカンドオピニオンが一般化していない獣医療界では主治医に申し出にくい現状があります。その場合は過去の病歴を出来る限りメモしてご来院ください。

 

診療時間

料金

設備

当医院は完全予約制です

完全予約制です。飼い主様の都合に合わせ早朝、夜遅くの対応も可能です。

完全予約制ですので飼い主様と私の都合を合わせて早朝から夜遅くまで対応可能です。 予約はメールでも受け付けますが、予約時間の最終確認は電話で行ないます。

受付電話:0574-62-8020

休診日:なし

診察料金

終末獣医療、代替獣医療の料金はご相談の上決定させていただきます。

入院・お預かりについて

旧石黒獣医科医院の患者様、または主治医病院の紹介を原則とします。

又狂犬病予防 接種等各種予防処置が済んでいることが必要です。

医院設備

診察スペース
診察スペース
診察スペース
木製ゲージの入院室
木製ゲージの入院室
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2015年10月、石黒獣医科医院は33年余の動物病院の歴史に終止符を打ち,一旦閉院しました。そしてこの度『石黒獣医・セカンドオピニオンクリニック』として新たな出発をすることになりました。獣医療の原点は動物の命の尊厳を守り、動物たちが可能な限り『快適な生』が全うできるよう福祉の向上に努めることにあります。しかし臨床医は病気の治療に専念するあまり、時として熱心さが仇となって飼い主の個性、飼い主の社会的・経済的状況、家族環境を観察し、個別事情に配慮したオーダーメイドな獣医療サービスの提供に失敗する例が多く見受けられます。

我々は動物の命の尊厳と福祉の向上と同じように飼い主の生活(権利)を大事にしなくてはなりません。もしかすると飼い主の生活が最優先なのかもしれません。我々が扱う患者は飼育動物であり、飼い主があっての『命』だからです。

私もそうでした。治療には成功したものの、去って行った飼い主は今も忘れることが出来ません。動物にとっての最善が飼い主の満足や幸せとは必ずしも一致しないこのジレンマが30年間私を悩ませて来ました。

『素』で生きている人なんてほとんどいません。ヒトは皆色々な衣や鎧を纏い精一杯自分を膨らませて生きています。

衣の下にある『本当の素の飼い主』に寄り添う。

そんな不遜で力量不足を顧みない願いを開院のコンセプトとしました。

当院が悩める飼い主さんの気持ちをほんの少しだけでも楽にし、地域の動物病院が飼い主側に軸足を置いた良い仕事をして頂く一助になればと思います。

 

石黒獣医・セカンドオピニオンクリニック 院長

石黒 利治

院長紹介

略歴

昭和47年 帯広畜産大学獣医学科 卒業

検査薬メーカーの研究員、愛知県がんセンター研究所・研究員を経て

昭和57年 石黒獣医科医院を開業

平成28年 石黒獣医・セカンドオピニオンクリニックと名称変更し再出発

 

役職

公益社団法人岐阜県獣医師会・会長理事

 

趣味

ゴルフ、渓流釣り、アユ釣り、海釣り、スキー、山歩きからラン栽培、料理(パスタ料理は自称鬼才) まで。世間的にはこのようなヒトを道楽者に分類します。

 

院長あいさつ

 

アクセス

〒509-0207 岐阜県可児市今渡1618-32

TEL : 0574-62-8020

ご予約・お問い合わせ

ご予約の際は希望日時を送信した後に

こちらからお電話をさせていただきます。

電話での確認の後、予約は完了となります。

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木製ゲージの入院室